2020年9月24日

社内報や広報誌の進行管理に!初心者向けガントチャートツール!5選

ガントチャートツール

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

引継ぎマニュアルの記事でも簡単にご紹介しましたが、最近は業務のスケジュール管理にガントチャートを用いることが多くなってきたように思います。

スケジュール表には、ガントチャート(工程管理表)ツールや、このようなExcelのテンプレートを利用するのもおすすめです。

引き継ぎ資料、引き継ぎマニュアルの作り方

最近では、専用のガントチャートツール(アプリケーション)も多くリリースされ、より一層便利になってきています。

これまではIT企業の開発案件などを中心としたプロジェクト進行管理に利用されているツールでしたが、今ではあらゆる業種で活用されるようになっています。

ガントチャートツールはプロジェクトの工程ごとの進捗やアサイン先、リソース状況の可視化だけでなく、タスク管理や工数管理など様々な機能が搭載されており、ますます便利になってきています。

もちろんプロジェクトだけでなく、ガントチャートは引継ぎ業務のスケジュール管理や社内報や広報誌などの定期刊行物の進行管理にも活用できるものです。

そこで今回は、初心者でも使いやすいガントチャートツールをいくつかご紹介したいと思います。

初心者向けガントチャートツール1. Brabio!

クラウド型のガントチャートツールでは国内シェアNo1。ガントチャートツールといえばこちらを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

マウス操作でガントチャートを作れるなど、UI(ユーザーインターフェース)のわかりやすさが大きな特徴。他の機能も直感的に操作が可能です。

各工程の進捗率の入力管理やEXCEL、CSVへの入出録、マイルストーンの設定、各担当者のリソース状況、社外メンバーとの共有など、プロジェクト管理に関わるあらゆる機能が搭載されています。

5人までなら無料なのも嬉しいですね。

サービス名称 Brabio!
URL https://brabio.jp/
特徴 クラウド型、操作が簡単でわかりやすい、多機能
料金 無料(5人まで)、3300円/月(10名まで)~

初心者向けガントチャートツール2. みんなでガント.com

クラウド型ですが、会員登録不要で、チームやグループで共有可能なガントチャートを作成できます。

また作成したガントチャートは、PCだけでなく、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンでも管理可能。

ドラッグ&ドロップなどの直感的な操作での作成、時間単位(30分)でのガントチャートの作成、EXCELへの出力、など様々な機能が揃います。

サービス名称みんなでガント.com
URLhttps://www.minna-de-gantt.com/
特徴クラウド型、会員登録不要
料金 ライセンス購入(1チャートのみ、10人まで/3ヶ月)1,800円~ 30日間のトライアル有り

初心者向けガントチャートツール3. jooto

ガントチャートを作成するだけでなく、ダッシュボード上で複数のプロジェクトのタスクを付箋のように貼り付けたりすることができるなど、メンバー間の情報共有に優れたツールです。

チームメンバーの抱えるタスクや進捗状況を一元管理できるため、マネジメント工数の削減も可能です。

サービス名称 jooto
URLhttps://www.jooto.com/
特徴クラウド型、個人、チーム間のタスク管理に特化
料金4ユーザーまで無料。5人目以降一人あたり500円/月~

初心者向けガントチャートツール4. イノピーエム

ガントチャート作成や進捗管理はもちろんのこと、工数管理による損益管理や業務効率の改善が可能なプロジェクト管理ツールです。

プロジェクトごとに個人やチームの業務時間を把握したり、工数入力を元にした損益計算ができたりと、コスト削減を目的とした機能が多く搭載されています。

他にもドラッグ&ドロップによる簡単な工数入力GoogleカレンダーやOutlookカレンダーとの連携機能、勤怠管理との連動など、様々な機能が揃います。

サービス名称 イノピーエム
URLhttps://www.innopm.com/
特徴クラウド型、業務改善やコスト削減に特化
料金一人あたり1,000円/月~(最大2ヶ月の無料トライアル有り。)

初心者向けガントチャートツール5. Backlog

社内外のメンバーとも情報共有や課題管理ができるプロジェクト管理ツールです。

ガントチャートも作成でき、担当者の割当、進捗状況の把握やマイルストーンの設定といった基本的な機能に加え、各工程に関連する課題の紐付けも可能。(ガントチャートはスタンダードプラン以上に搭載)

他にもプロジェクトを円滑に進めるための機能が満載。各メンバーの課題の進捗状況を一覧表示する機能、Wikiやファイル管理など、様々な機能が充実しています。

サービス名称 Backlog
URLhttps://backlog.com/
特徴 クラウド型、社内外のチームとの情報共有、課題管理に特化
料金スタンダードプラン11,800円/月~(ユーザー数無制限、1ヶ月の無料トライアル有り。)

社内報や広報誌の進行管理に!初心者向けガントチャートツール!5選 まとめ

今回は、国産ツールをメインに、初心者でもわかりやすい、使いやすいツールを絞って紹介してみました。

改めて感じたのが、ガントチャートツールの充実ぶりです。

それぞれ様々な特徴があり、スケジュールや進捗状況を把握するだけでなく様々な形で業務の効率化や改善、コスト削減などを実現するための機能が搭載されています。

どのツールを採用するかどうかの決め手はチームや企業が抱える課題になるでしょう。

「タスク漏れが多い」「リソースが圧迫している」「プロジェクトの進行が遅い」など、それぞれの課題を解決するために適したツールがあります。

料金ももちろんですが、その点も含めて、ぜひ導入を検討してみてください。